『白鳥』が見られるスポット🦢

この時期、ドライブ中に
田んぼや畑で白鳥の姿を目にすることもあるのではないでしょうか?
新潟県は全国でも有数の「コハクチョウ」の飛来地。
シベリアからエサを求めて越冬のためにやってくる白鳥たちは、
まさに“今の季節だけ”見られる特別な存在です。
そんな新潟の冬の風物詩
『白鳥』が見られるスポット🦢をご紹介します。
新潟と白鳥
新潟冬の風物詩、「白鳥」
新潟県は全国でも有数の「コハクチョウ」の飛来地です。
何千キロも離れた遠いシベリアから、エサを求め越冬のため訪れます。
・およそ10月~3月の期間に飛来
・県内のハクチョウ類飛来数 21,365羽
(出典:環境省自然環境局)「ガンカモ類の生息調査」令和4年1月より
また、白鳥は「新潟市の鳥」に制定されていたり、
「アルビレックス」のクラブロゴやマスコット、スタジアム名にも白鳥(スワン)が使われていて、新潟県民にはなじみ深い存在ということが分かりますね。

白鳥の郷公苑 📍三条市

毎年11月下旬ころから白鳥がやってきます。(湖や池ではなく川に下りる事は珍しいそうです)
早朝や夕方には五十嵐川を悠々と泳ぐ白鳥の姿が見られます。


🚗アクセス:北陸自動車道「三条燕IC」より車で約40分
🅿駐車場:あり
🍚エサやり:可
🦢最大飛来数:約400羽
📅シーズン:11月中旬~3月上旬
ラムサール条約登録湿地 瓢湖水きん公園 📍阿賀野市

白鳥は、毎年10月上旬に第一陣が訪れ、3月まで滞在しています。
11月下旬のピーク時には、5000羽を超える白鳥が見られることもあります。

🚗アクセス:磐越自動車道「新津IC」より車で約15分
🅿駐車場:あり
🍚エサやり:可
🦢最大飛来数:約5000羽
📅シーズン:10月上旬~3月中旬
ラムサール条約登録湿地 佐潟 📍新潟市

佐潟は国内最大の「砂丘湖」で、砂丘と砂丘の間のくぼ地に水がたまって出来た潟湖。白鳥は日中、周辺の田んぼへエサ取りに出かけ、夕方湖に戻って来ます。


🚗アクセス:北陸自動車「巻潟東IC」または「新潟西IC」から車で約30分
🅿駐車場:あり
🍚エサやり:不可
🦢最大飛来数:約7000羽
📅シーズン:10月~3月
観察時の注意点
白鳥は警戒心が強く、一度危険な目にあった場所には近づきません。
✖ 犬などのペットを連れての白鳥観察はお控えください。
✖ フラッシュを使用してのカメラ撮影はお控えください。
✖ その他、白鳥を驚かせるような行為はお控えください。
マナーを守って楽しく、安全に観察しましょう♪
今しか見られない冬の風物詩。
残り少ない白鳥たちの新潟滞在を、ぜひ愛車で会いに行ってみてください🦢🚗